【送金時におすすめ】ビットコインの空売り(ショート)ができる国内取引所一覧

ビットコインを目的の取引所へ送金するときに、ビットコインの価格が下がり損失を出してしまうことがあります。

今回は、その損失リスクを抑える、ヘッジという方法を紹介します。

ヘッジの方法

ビットコインが btc/100万円

のときに、1Bitcoinを購入しを送金するとします。

このような場合は、同数量の1Bitcoinを購入と同時に、空売りし、価格を固定します。

どういうことかというと、この方法をとると、たとえ価格が下落しても着金したときに、空売りしたものを反対売り買い(決済)すれば

利益が発生し、送金時から下落した分の価格の利益が出るので、損失が相殺されるというわけです。

推奨されない取引所一覧

この方法をとるうえでのあまり好ましくない取引所を紹介します。

Zaif

言わずもがな、システムが貧弱で評判が悪い取引所で有名ではないでしょうか。

API不正利用送金事件

存在しないBitcoin2000兆円分を0円で売ってしまう事件

などの不祥事が記憶に新しいかと思います。

この取引所では、レバレッジ7倍で信用取引ができるのですが、板が異常に薄い、サーバーが重く注文ができないなどの欠点があります。

140万円→70万円

という下落をこの取引所だけ突然起こしたこともあり、ヘッジには向かないという判断をしました。

BitFlyer

BitFlyerは厳密には、空売りではないのですが、BitFlyer FXでショートができます。

しかし、現物とは全く異なった価格と値動きなので除外しました。

おすすめの取引所一覧

ヘッジに使えると思われる取引所です。コインチェックとて使いやすかったのですが現在使用できないので、除外しています。

GMOビットコイン

ここは、儲けている利用者には厳しいことで有名なGMO系列の取引所です。

GMOビットコインもGMOらしく、儲けている人にはとても厳しい対応をしてきます。

レバレッジ5倍でショートができるので、GMO側のスプレッドが狭いときに使う余地はあると思います。

しかし、ここは企業としてクソッタレです。

余談ですが、私は元法学部でその学校を中退し、他の学校へ移動しました。

その後就活が始まり、GMOの面接を受けたのですが、その面接で役員が、

「なんで司法試験あきらめたねん、頑張ればいけたやろ?なんでや?」という感じの圧迫的な面接をしてきました。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)


API取引をしていると、ダッシュボード上と実際のポジションが違うということが起こりますが、

レバレッジ最大25倍で現物取引のレバレッジ取引ができるのでこの中だと一押しです。

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